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北欧 13 <ドライブ・森の火葬場へ>
  火葬場とは思えぬ爽快感に満ちた場所
                   駆け回っているのはスウエーデン在住の友人Fちゃん母子


特製ストックホルムマップを送ってくれたスウエーデン在住の友人に急遽会えることに!
「行きたい所は?」と聞かれて
スカンセン(前述)・ローゼンダール(後日報告)・森の火葬場」と答えると
「森の火葬場?観光で行くような所でもないけどね」と珍しがりながらも
ドライブがてらそこまで連れて行ってくれることになったのです。

 左奥の建物が火葬場&セレモニーホール

森の火葬場はその名の通り火葬場です。
世界遺産にも指定されている火葬場です。私では上手く説明が出来ないので
そこが如何に貴重な場所であるかは moi さん のお話をどうぞ。
(何を隠そうこの私も北欧出発直前に moi さんから直々に「森の火葬場へ行って来い!」メールを頂戴しその存在を知ったのであります。)

          森の奥深くまで続くお墓 

moi の岩間氏も仰っているように私も
ここでの感想は言葉を持って説明出来るものではないような気がしています。
ただ、あんなにも清々しく穏やかな気持ちで旅が出来たのも
まずここを訪れたという事が一つの要因。そんな気がしています。

 私たちに気付かれた事を悟り 懸命に‘木’に化けるリス
                              この体勢のまま微動だにしなかったの。
北欧 12 <スカンセンの続き>


スカンセンにある民家のインテリアだから
きっと古い時代のままにセットしてあるんだろうけれど
スウエーデンの人々は今もそう変わらないスタイルを保っているんじゃないかなぁ。(希望的観測)

  欲しい。

 こんな屋台で花屋が出来たらいいだろうなぁ

屋台で売ってた飴。手作りって感じです 

 この静けさが心地よかった

古い時代の建築物の奥にある動物園も面白いの!
象かと思うほどデカイ大角鹿がゴロっとしてるかと思えば
凛としたオーラをまといながら狼が目の前を通り過ぎたり
ちびっ子も楽しめる小動物ゾーンには野放しになった孔雀が。
スカンセンは見所いっぱいでした〜。

                  
 大角鹿の母子。巨大さを目の当たりにして大は角の修飾語でなく鹿にかかるんだと知る
北欧 11 <スカンセン>


ストックホルムへ行ったら訪れてみたいなぁと思っていた場所の一つが
Skansen (スカンセン野外博物館)。ココこそまさにスウエーデン版明治村。
スウエーデンの伝統的な建物が集められているだけじゃなく
動物園や小ぶりの遊園地風遊技場もある楽しい所。

            憧れの‘屋根に花の咲く’家 

そこに移築されているスウエーデンの古い時代の建物のどれもが絵本の世界♪
(ブー・フー・ウーが建てたみたいなイメージ)
でもスカンセンにある建物はガイドブックなどでもおなじみでしょうから
今回はその建物の中で見つけた可愛いものたちをお見せしますね。

 この包み、いい!(中はお菓子ですって)

一番上の写真に写っている人、お人形じゃないんですよ
どの建物の中にもこうやって昔の暮らしをしている人がいるの。
声を掛ければちゃ〜んと説明もしてくれるの。

                 
                       お部屋の中で薪を焚いてコーヒー豆を炒ってたぞ

部屋の中に置いてある物全てが何から何まで気になる!
何でこんなに可愛いんだろう。
スウエーデン・バンザイ!

 この木彫りの人形は並じゃない素朴さ。一目惚れ♪

 こう見えて全然甘くな〜い焼き菓子。美味しかった〜。

お伝えしきれないのでスカンセン発見記は次回につづく。
北欧 10 <ヘムスロイド好き>


ストックホルムのホテルにチェックインした時「手紙が届いていますよ」と思いがけなくお手紙を受け取りました。差出人はスウエーデンに住む友人。私が一人旅をすること、そしてスウエーデンにはわずか2日半しか居られない事を知った彼女はその短い時間の中で私が充分楽しむ事ができるようにと私が喜びそうなお店やレストランを網羅した特製の地図を作って送ってくださったのです!

 もうこれだけで 「ここは何かあるぞ!」と期待させてくれる

どこに何がどんなお店があるのか全く知らなかった私はその特製地図だけを頼りにストックホルム中を周りました。その地図がかなりの優れもの♪その地図に出てくるお店のどれもが私の好きなテイストのショップばかり。いやぁ〜、まいった。

        フエルトも日本のとは風合いが違うのよね〜 

色々なお店の中でも特に気に入ったお店はどれもお店の名前に Hemslojd (ヘムスロイド)の単語が入っています。聞くところによるとそれは「手工芸」という意味だそう。な〜るほど、どのお店も生活雑貨が中心の品揃えプラス布地や糸・毛糸・フエルト・etc…手芸材料が充実しているわけだ。納得です。

 最近こちら(日本)でも見かけるようになったコットンテープも

製品に出来上がっているものもあればその材料もある。それも質が良く美しく可愛らしい物ばかり。その分お値段もそれなりで手が出せなかった物もた〜くさんあったけれど、そういうものを見ることができただけでも幸せです!

                   ここでは切り放題〜♪ 


北欧 9 <ガムラスタンのらりくらり>
 ガサゴソ手を突っ込まずにはいられません

ストックホルムの中でも観光名所となっているガムラ・スタン
コチョコチョと入り組んだ路地にまで小さなお店が点在していました。
傾き始めた太陽の陽射しがそんな路地を照らして
その雰囲気が妙にミステリアスで
どんな物と出会えるのかワクワクしながら歩きました。

         手仕事ってどの国で見ても面白いね 

民芸品(?)を手作りしているお店や北欧の手工芸品が見られるお店
アンティークの食器・家具を扱うお店に生地屋さんや革サンダル屋さん
そしていかにも観光客相手のお土産物屋さん、などなど

  高級アンティークも

お店の中だけじゃなく道端に無造作に置かれたパニエの中には
お手ごろ価格の雑貨が詰まってたりして
そういうパニエを見つけるのも宝探し気分で面白かったですよ〜。

 デニッシュやビスケットが散歩のお供♪

焼きたてコーンのアイスクリームを食べながらウロウロ。
隅から隅までくまなく歩きました。
たいして広くないからね、じっくり見ながら歩けましたよ。

これぞスウエーデン!上質・高級リネンがどっさり!