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 とても素敵な絵本を頂きました。 
 パリに暮らす一人の少女と
 ある職人さんのお話です。

 「これを読むと
 ラドゥースさんを思い出すから。
 どうしようか迷ったけど、やっぱり、
 ラドゥースさんへって、思って。」

 そう言って、
 この本を私にくださいました。
 ドキドキです。


 
ページを開くと そこには パリが広がっていました。

実は、いつもの展示会へ行くために、先週から
パリへ行く予定でした。が、行けませんでした。
「本当は今頃、パリだったのに…」先週はこんな風に考える時がしばしば。
そんな時に頂戴したのがこの絵本。
目の前に広がるパリの景色に、
日本に居ながらにしてパリを感じさせて頂きました。
心に染みました。


この絵本で
不思議な
体験もしました。

***

ページを広げると
見覚えのある
景色ばかり。

パリの景色ですから、それはそうかもしれません。
でも、何か気にかかります。よくよく考えて気がつきました。
「あ!写真。写真と一緒だ!」
挿絵の場面とすごくよく似た景色を、私は写真に撮ってきているんです。
ページをめくってもめくっても、見覚えがあるのはそのせいだったんです。

「パリの写真なら、大抵こんな感じでしょ」そう言って笑われるかもしれません。
でも、でも〜。
好きだなと感じる景色とこんな形で出会える幸せ。おこがましくも
絵本の作者さんにとても親しみを覚えてしまいました。

絵本をくださったN様、幸せな気持ちをありがとう。大切にします。

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