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La douce in USA 11
今回が La douce in USA 最終回。今まで読んでくださった皆様、ありがとう。
締めくくりにアメリカで一番楽しかった思い出をお話します。



 「最近はガスを使う人も増えたけど
  ボクは炭。焼き上がりが違うんだよねぇ。」

 蓋を開ける手つきがマジシャン風?
 いえいえ、お肉の焼き加減調節は
 プロ級の腕前、ケビンさん。
 DC に住む私の友人の旦那様デス。

 ワシントン DC にて中学時代の友人と再会。
 彼女のおうちに遊びに行きました。



この日は
ヒトミちゃん(娘さん)のお誕生日。
プレゼント(探すのに苦労したらしい)の
コットンキャンディマシーンを早速稼働。
ウキウキ感がみなぎっているヒトミちゃん。
その様子が可愛くて可愛くて♪

<余談>
ザラメ加熱待機中にその遠心力で
この綿飴製造機が吹っ飛んだ!驚いた!
辺り一面ザラメの海。さすがアメリカ。


アメリカの地で子育てに仕事にとパワフルに活躍する彼女と
愛すべき彼女のファミリーに出会えた事が今回のアメリカ滞在の最高の思い出。
心に残る楽しい時間でした。

PS.ユーキ&ヒトミ、日本で待ってるよ。いつでもおいでね。




Les coshons


 その風貌になんだか妙に癒されてしまう
 ブーちゃんの SALT&PPR
 鼻から ブヒブヒっと塩・胡椒が出てきます。

 DEAN & DELUCA(ワシントンDC店)で
 見つけました。






DC の DEAN & DELUCA は巨大。
スーパーマーケット並みの広さと品揃え。
あんなに色々な商品を展開しているとは
知りませんでしたわぁ。

                 仲良しブーちゃん→



La douce in USA 10

 へんてこりんな日本語Tシャツを着ている
 外人さんを見かけるのはしばしば。

 ←でも何だかこれは笑っちゃった!







 アメリカで
 初めて見たものや興味を持った物は
 何でも食べてみたけれど
 一つだけ食べ忘れてきた物がこれ。
 桃がギュギュッと薄っぺらくつぶれた
 ドーナツピーチ→ 
 日本にもあるのかなぁ?


La douce in USA 9


 NYから再び
 DCへ戻って参りました。

 (NYについては残念ながら
  特記すべき事柄もなかったので
  報告は省きます。トホホ…)




さて、こちらは Williamsburg
DCから南へ車や電車で約3時間。
アメリカ独立以前の暮らしや
風景を見ることの出来るところ。

つまりは米国版・明治村ですが、以前訪れた
デンマーク・フュン野外博物館
スウェーデン・スカンセン を思えば
広さはかなりこじんまりですが、でも
目の前に広がる「大草原の小さな家」の世界には魅了されてしまいます。


 こちらで売られている
 パン、お菓子、お酒などは
 18世紀のレシピ。全て
 このウイリアムズバーグで
 作られています。
 すごく美味しかったデスよ。
 想像以上においしくて
 オドロキ!


何より楽しかったのは雑貨屋さん。
雑貨ももちろん18世紀の作り。

例えば、石鹸や化粧水の原料は天然ハーブ。
化粧水の入ったアンティークなガラス瓶
英国植民地を思わせるラッピングペーパー
素朴ですが時代に囚われない
美しいデザインを見つけることができます。

何よりも、やっと made in USA の品を
見つけられたことには感激です。

この Williamsburg と 先日の Dumbarton Oaks & Gardens
DC でのお勧めスポット。
自然のリズムを感じたい方は是非!



La douce in USA 8


 イマイチ
 パッとしないワシントンDC(失礼。)で
 一番、心に残った所がこちらの
 『 Dumbarton Oaks & Gardens 』 

 個人邸宅なのですが、お庭と
 お屋敷の一部が一般開放されています。
 それは見事。




大邸宅は
確かに気品に満ちているのですが
フランスのシャトーと違い微妙に生活感が
伝わって来るのが好い感じ。

仏・伊・英国スタイル、幾つものテーマで
作られたガーデンは美しく幻想的。
時空をタイムスリップしているかのような
気分になりました。



こちらのガーデン然り、先のナショナルギャラリー然り
DCでも心動かされるのはヨーロッパ的なものばかりなのが皮肉なことです。
明日からはニューヨークへ行きます。アメリカらしい刺激を見つけてみたいです!