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à la fin
 先週、リネンの帝国繊維さんのHPに
 新しいコラムがアップされました。

 日本のリネンの歴史を作った帝国繊維さんで
 アドバイザーという大役を
 務めさせて頂いておりました。が、
 やはりラドゥースの仕事で精一杯…。
 この8月をもって
 アドバイザーを辞退させて頂いたのです。

 このコラムが私が担当した最後の仕事です。
 よろしければ皆さん、ご覧になって下さいね。

↑このポーチは帝国繊維さんの商品サンプルとしてデザイン&作成したもの。
こういう商品企画・作成はもちろん、MD的な仕事やプレス的仕事などなど
かなり奥深くお仕事をさせて頂きました。
思えば、数ヶ月前の事なのにすごく懐かしい感じがします。



attendre




 ちょっとしたお茶の時間
 ナプキンでクロワッサンを折りながら
 お客様をお待ちします。





リネンのイベントのお知らせ

 6月23日(土)
 青山・小原流会館にて開催される
 欧米のアンティーク雑貨&家具を販売する
 ショップが多数集まるイベント
 American primitives
 リネンの帝国繊維も出店致します。

 普段、直接に品物をご覧頂く事が難しい
 帝国繊維のリネン製品を
 手にとってお選び頂くチャンスです。

 ←こんな風に暮らしを彩るリネンがたくさん揃います 
 

Panimatique

 世界中のリネンメーカーから
 様々なリネン生地&製品サンプルが
 帝国繊維には送られてきます。

 実際に販売につながるものもあれば
 「へぇ〜」なだけでお蔵入りになる品もあり。
 ま、色々なわけです。

 そんな中、「これは!」と
 目を引き、販売を始めた生地がありました。
 ←このざっくりした生地です。


生地詳細はサイトを見ていただくとして、少し付け加えるならば
この生地、世界中のどこを探してももう
帝国繊維が持つわずかなメーター数しか残っていません。
この生地を生産していたチェコのメーカーがなくなってしまったのです。

帝国繊維でも生地販売(メーター切り売り)分は既に完売。
‘手作りキット(エプロン)’として販売されているのみとなりました。

キットになってはいますが生地だけ見ても
「可愛い布を見ると‘いつか何かにしよう’と、つい買ってしまう」派の方にも
おすすめできるほどの生地です。
こういう生地がキットになっているって、かなり希少だと思います。



nouveau catalogue
リネンの帝国繊維はこの夏に創業100周年を迎えます。
ヨーロッパ諸国に比べ日常生活におけるリネンがまだ一般的でない時代から
「美しい暮らしを」「本物の素晴らしさを」とリネンを愛し、作り続け100年です。

帝国繊維には創業当時から変わることなく作り続けている商品や
時代の流れと共に変わる生活スタイルに合わせ
新にデザインされた商品など
様々なリネン商品が在ります。


それらを小さな写真集のようにまとめ
ショップカードを作りました。


まるで小さなカタログのような
ショップカードです。
ご希望の方にプレゼントいたします。
プレゼント詳細は
linen lin lino をご覧下さいませ。