<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
petit objet
   
  やっと
  これが使える季節になりました。

  ハート型のフエルト飾り
  何にどう使うものなのか
  知らないけれど
  何に使っても可愛いかなと思って
  夏に北欧へ行った時に
  買って来ました。

  リースにキュキュッと
  入れ込んでも可愛いかも♪
 


北欧 17 <最終回>
 なんでもないことが絵になるぅ〜

初めての北欧(デンマーク&スウエーデン)での思い出をあれやこれやと書いていましたが気が付けば思いのほかずいぶん長い間北欧レポートが続いてしまいました。

             色もマークも目を引く郵便自転車 

既に日付も8月に変わり考えてみると北欧にいたのは一月前の今頃。
あれからもう一ヶ月が経ってしまっていたのですね〜。
なので、まだお話したい事は残っているのですがとりあえずここらで一区切り。
北欧の話は今日で最終回にしたいと思います。

 うっとりお目目の象の水道

なにしろ、撮って来た写真がざっと800枚。
カメラに興味があるわけでも特別写真好きでもないのですがそれにしては随分の枚数だと思いませんか?
まだまだお見せしたい写真は山ほどあります。
残りの写真もそのうちチラホラと再登場するかもしれません。

    ズラリと並ぶクラッカーみたいなパン  

時々フランス以外の国を旅行しても「やっぱりフランスにしておけばよかったぁ〜」と結局はフランスへ戻ってしまう私がフランスを忘れてしまうくらい夢中になって引き込まれてしまった北欧。底知れぬ魅力をまだまだ見てみたい!この気持ち、しばらく治まりそうにありません。

                        ※

久々に話題に上がったフランス。そちらは旅慣れしてしまっていて「今更話す事ではないか」と積極的にお伝えしていなかったかも。これからはこんな風にフランスの事も初々しい気持ちでレポートしてみようかな。

 食料品や日用品のパッケージデザイン、ツボです。


           今まで北欧レポートにお付き合いくださった皆様
                どうもありがとうございました♪


北欧 16 <ローゼンダール>
 ぐうたらモード全開

今回の旅で何よりも(どこよりも)楽しみにしていた場所がここ。
Rosendals Tradgard ローゼンダール
スウエーデン・ユールゴーデン島の森の奥にある花・野菜・果樹が育つ公園

 花や野菜の苗・種・園芸雑貨も手に入る

ローゼンダールを知ったのはもう何年も前に読んだ北欧の本でした。
その本の詳しい内容は忘れちゃったんだけれど、でもそこは
‘公園だけど果樹園のような農園のような、に加えカフェまである
よく分からないけど「私の好きなところに違いない!」と本を読んだ途端に
そう頭の中にインプットされていた憧れの場所。’

     カフェのデザート この可愛らしさ、どうよ? 

「ヘボい所だったらがっくりだわね」と思い入れの深さに水を注しつつ向かったローゼンダール。訪れてみるとそれが余計な心配で全く必要のない杞憂だったと思い知らされました。
そこはまさにローゼンダール!(バラの谷という意味らしい)
あ、バラが咲き乱れている所ではないんだけれど、それくらい夢心地に浸れる場所でした。

 採れたて野菜やハーブも販売

そこを訪れてみても結局「ローゼンダールとは何ぞや?」の問いに対する答えが見つかりません。
‘公園だけど果樹園のような農園のような、に加えカフェまである
で、やっぱり私が大好きになった場所。’に違いないんだけどね。

ストックホルムっ子の憩いの場  
北欧 15 <北欧のちびっ子>
 芝生の上の白い点々は小花

北欧の町で「なんて可愛らしいの〜♪」と思わず目を奪われてしまったのが
スカンジナビアの子供たち。
映画や写真集にも北欧っ子が登場するものがたくさんあるけれど
あの子供達を見ていたらそういう作品を作りたくなる気持ちが良く分かりました。



話が飛躍しすぎるかもしれないけれど
弱者に優しい福祉国家であることや子育て支援国として知られる状況を
目の当たりにしたということになるのかなぁ?

泣いて笑って駄々をこねて…、無邪気でこれぞ子供!な子供たちでも
大人に対する礼節と社会の中での常識的なマナーが身についていて
そういう子供たちを見ていると
「どういう子育てをしているんだろう」と思うより
「こういう子供や大人(親)が育つ国ってぇのはどういう社会なのだろう」と
北欧の国そのものにとても興味が湧きました

なんだかスカンジナビアの国の愛情の底力を見せつけられた様な気分でした。

   

             


北欧 14 <ドライブ・コロニーロットへ>
 

森の火葬場をあとにして
「地元の人しか知らない花好きの人なら喜ぶこと間違いなし」という
Fちゃんおすすめの場所へ案内してもらいました。
そこは‘コロニーロット’と呼ばれる日本で言う‘貸し菜園’。ストックホルムの都会暮らしで自宅にお庭がないガーデナーのための場所。

          このコロニーロットの地図
                       ストックホルムにはコロニーロットが点在するんですって


私の知っている日本の貸し菜園というと
‘適当な空き地をほぼ等間隔に割り振って各人が花や野菜を思い思いに育てる公共の場所’というイメージ。
ストックホルムのコロニーロットはそのイメージとは大違い♪

 庭って言うより庭付き住居

何しろコロニーロット全体が広大。(各庭に住所がつく位)
その土地を様々なバリエーションの広さに区切って成り立っているの。
割り振られた場所には花や果樹・野菜が所狭しと植えられていました。
ナチュラルライフを愛するストックホルムっ子が
平日仕事を終えた後や週末に思う存分園芸を楽しむところのようでした。

                    花・花・花・時々実 

目を引くのは各庭に共通して農機具を保管する為の小屋があること。
小屋って言ったって掘っ立て小屋じゃぁないんだから。
小ぶりのサマーハウス?と錯覚してしまうほど可愛らしい家(小屋)ばかり
Fちゃんによると「本来住んではいけない規則になっているけれど週末や夏の間はここで寝起きしている人も居る」とのこと。
私なら住み着く。

    Fちゃん連れて行ってくれてありがとう♪